お知らせ

 

 ブログ  2017.05.23

~やるで!大阪さくらねこTNRプロジェクト2017第2回~

 

「やるで!大阪さくらねこTNRプロジェクト2017」第2回

 

に参加させて頂きました~♪

 

 

と、言いましても

 

 

2日間のうちの1日だけですが(^_-)-☆

 

 

 

大阪さくらねこプロジェクトは

 

殺処分ゼロを目指す「公益財団法人どうぶつ基金」と

 

「大阪ねこの会」の協働事業です。

 

主催:公益財団法人どうぶつ基金 共催:大阪ねこの会

 

 

 

大阪ねこの会名物

 

パピちゃんがお出迎えしてくれました~♪

 

パピちゃん、いつ見ても可愛いな~♪

 

 

 

 

 

 

 

初めてお手伝いさせて頂きましたが、

 

いや~~~~~~本当に大変!!!

 

 

猫ちゃんの事を第一に考えて皆さん行動されているのが

 

本当に良く解りました!!!

 

 

 

尊敬する大先輩のT田さんが

 

「【やるで】に参加したら5歳は老ける」

 

と仰ってた理由が良く解りました。。。

 

 

 

幸いにも当日いらっしゃってたボラさん殆どの方が

 

私の事を知っていて頂いてた事もあり、

 

私は比較的気を使わないで動かせて頂けましたが、

 

それでも家に帰ると抜け殻の様になってました(+_+)

 

 

 

皆さんの猫ちゃんに対する

 

超が付く程のスペシャル優しい対応には

 

脱帽の一言です!

 

 

本当にいい経験をさせて頂きました!

 

 

是非、これからも皆さんに嫌がられなければ

 

お手伝いさせて頂きたいです!

 

(隊長!嫌がらないでね~)

 

 

 

受付担当して頂いてるボランティアさん達と

 

当日手術を受けに来た捕獲器に入った猫ちゃんたち♬

 

皆、さくらねこになって帰ろうね♪

 

 

 

 

各ボランティアさんが会場へ連れて来てくれる

 

猫ちゃん達の殆どが、

 

捕獲器かケージに入って来てくれるのですが、

 

中にはキャリーに入ってくる猫ちゃんも

 

「猫 キャリー」の画像検索結果

 

キャリーとはこんなのです。

 

 

キャリーには以下の問題点があるので

 

次回からは完全に受付られない事になったそうですので

 

当日猫ちゃんを連れて来て頂けるボラさん、

 

 

ご注意下さいね。

 

 

 

1・キャリーでは麻酔を打ちにくいという点。

 捕獲器のように外から打てないので危険です。

 

2・術後に猫ちゃんが体を十分に伸ばして寝られない点。

 呼吸が妨げられると大変です。

 

3・不衛生な点。

 オシッコをしてしまっても、汚れたままになります。

 捕獲器なら外側にペットシーツを置いて交換できるので

 猫ちゃんがそんなに汚れません。

 

 

上記3点の理由から、次回からキャリーでの受け付けは

 

出来なくなるそうですので、

 

くれぐれもご注意ください。

 

 

 

 

大阪ねこの会A隊長の報告ブログより

 

第2回 TNR数

1日め オス45 メス55 耳カットのみ2 小計102

2日め オス37 メス47 耳カットのみ0 小計84

                       合計186

 

 

たくさんの猫を手術して下さった獣医の先生方

全ての費用負担して下さる「公益財団法人どうぶつ基金」さん

会場提供やさまざまな配慮をして下さった萱村さん

捕獲に奔走して下さった各地域のボランティアのみなさん

会場で頑張って下さったボランティアスタッフのみなさん

 

 

いつもありがとうございます!!

来月もよろしくお願いしま~す!!

 

 







お電話でのお問い合わせ・ご注文も承っております。
06-7505-2961