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 ブログ  2017.02.20

~ペミリーとはこんな会社です~

ペミリーとは。

 

 

私は、大阪市内で産まれ育ち、所謂どこにでも居てる子供でした。

 

ただ1つ皆様と違った点は、常に我家には色々な生き物が居てた。

 

と云う点です(笑)

 

 

 

でも、子供の頃はそのせいで旅行に行った記憶があまりありませんでした。

 

友達が長期旅行や、時には海外旅行に行くと聞くと羨ましくて羨ましくて。

 

「なぁ、なんでうちは旅行行けへんの?」

 

子供ながら聞いた事があります。

 

 

「うちには、犬も鳥も魚もいっぱい居てるやろ。旅行行ってる間誰が面倒見るねん。

 帰って来て死んでたらどうするねん。」

 

こう言われて、子供心にあきらめるしかありませんでした。

 

 

 

皆んな居なくなったら良いのに。

 

 

 

酷い子供でした。

 

 

 

 

ある時、日帰りで遊びに行く朝。

 

父親が中々出て来ません。

 

小学生だった私は、早く行きたくて扉の外で父親を

 

「まだー?」

 

と呼びましたが、扉の向こうに居る父親から返事はありません。

 

 

 

暫くして、怖い顔した(当時はそう見えました)父親が出て来て、出発し

 

散々遊んで帰って来ると玄関にいつも居てた文鳥のブンタが居ない。

 

 

「文鳥」の画像検索結果

 

「ブンタ!」「ブンタは?」

 

 

「朝、行く時に死んでん。その時言うたら遊びに行くの楽しみにしてるのに

遊びに行かれへん様になるやろ。」

 

 

今は、親父の気持ちが痛い程解ります。

 

その頃は解らなかったですが。

 

 

 

 

私に命の重さを教えてくれた「ブンタ」

 

その後も色々な「命」が我が家で一緒に暮らしてましたが、

 

その頃からですかね、動物は「家族」と想い出したのは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時が過ぎ今朝妻が

 

「昨日、姫ちゃんの気配感じてん」

 

と言いました。

 

 

 

姫ちゃん。

 

 

20120410_093032

 

 

私が、この仕事をする切っ掛けになった愛する愛する我が子。

 

 

 

 

姫ちゃんの病気を治したくて。

 

少しでも楽にしてあげたくて。

 

勉強して、この仕事を始めました。

 

 

 

残念ながら力は及びませんでしたが。

 

 

 

 

今は、姫ちゃんの様な辛い病気に苦しむ子を私の経験・知識で

 

少しでもお役に立てたら。

 

私達夫婦の様な悲しい気持ちに、辛い気持ちにならない様に

 

少しでも後悔する事・心残りを軽く出来ないか。

 

との想いで続けさせて頂いてます。

 

 

 

 

弊社ペミリーは、この様な考えで

 

生体販売をしないペットショップ

 

 

「ペットの事ならペミリー」

 

 

を運営させて頂いております。

 

 

 

もし、あなたが愛する我が子の事で悩まれているなら、

 

相談先の1つに入れて頂けると幸いです。

 

 

ペットは大切な家族です。

 

家族が安心して笑顔で居られるお手伝いを私達にさせて頂けませんでしょうか。

 

 

 

Pet + Family = Pemily

 

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