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 お役立ち情報  2016.07.15

~ペットの夏バテ~

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先日、お客様とお話ししてまして、

「夏バテやわ、食欲無いし。この子(ワンちゃん)が羨ましいわ、夏バテ知らずで」

と仰ってました。

 

皆さん、ワンちゃんや猫ちゃんも

夏バテしますよ!!!

 

逆に言うと、家の中で暮らしてるワンちゃん、猫ちゃんの方が

ふとした事で夏バテになり易いので注意が必要です!

 

ワンちゃんや、猫ちゃんは、人間と違って身体に汗腺がないので、

暑くてもうまく汗をかいて体温調節ということが出来ないんです。

 

ワンちゃんも猫ちゃんも、肉球には汗腺がありますが、

我々人間の様に上手く体温調節出来る程の機能はありません。
となると、これだけ暑いので熱中症などの危険リスクは人間より増大してしまいます。

 

ワンちゃん猫ちゃんの健康管理は飼い主の責任・義務ですので、

皆様は勿論日頃から十分な注意をしてあげているとは思いますが、

折角なので、ここではうっかり見落としがちな点を挙げて行きますね。

ワンちゃんは高温多湿両方苦手ですので、十分な対策を取って頂いてますか?

 
興奮し易いワンちゃんの場合、興奮して長時間吠え続けると当然体温が上昇しますので

興奮して吠えてるな。と思っていたら急に吠えなくなったな?落ち着いたのかな?

と思ったら熱中症で倒れていたという事例も見受けられます。(特に外飼いのワンちゃんが要注意)

 

 

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他には当然ですが、散歩の時間帯は朝早くか夜になり気温が下がってからの時間帯を選び、

日中の暑い時間帯は避けましょう。
(目安は、アスファルトにご自分の手の「甲」を当ててみて下さい。熱ければワンちゃんも熱いのです)

次に、猫ちゃんは暑いと感じたら自ら涼しい場所を求め、別の場所に移動する習性があるのですが

猫ちゃんは寒さは良く感じるのですが、暑さに関して言いますとワンちゃんよりも暑さを感じにくいと言われてます。

 

それに、そもそも猫ちゃんの好む場所は比較的高いところですよね。
ご存じの通り、熱は上に上にと上昇する傾向があるので、高いところほど高温になりやすいので

注意が必要になって来ます。

 

そして、上昇した熱がたまり、猫ちゃんも気付かないうちに暑くなってしまうそうです。

私の経験上、昼間3階に居てた猫ちゃんが気付くと、ぐったりしてて病院にすぐ連れて行ったので

間に合いましたが、もう少しで。。。

と、いう状況になった猫ちゃんもいました。

 

 

ワンちゃんに比べ、自らお水を飲みに行く習性が無い猫ちゃんは夏バテし易いので十二分に

注意してあげて下さいね。

 

 

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この他、夏バテでご飯を食べなくなったりする子も居てます。

当然ご飯を食べないと体力が無くなり、余計に夏バテになり易くなりますので

ご飯選びにも注意が必要ですね。

安易に、

ご飯を食べないからこれ。

これでダメならあれ。

それでもダメなら。。。

この様な悪循環は止めましょうね。

 

 

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