アイペット(ペット保険) 

~保険の対象範囲は何処まで?~

最近、時々お客様から質問される事がありますので、

改めて、アイペットの保険の補償範囲に付いて記載させて頂きますので

ご加入検討にお役立て下さい。

 

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アイペットのペット保険はペットの病気やケガの治療費に対して補償をする保険となっています。

補償開始後に発症および発見された傷病が補償の対象となります。
したがって、ワクチン接種などの予防行為や、去勢・避妊などの健康体に施す処置は補償対象外となります。

ただし、治療を目的とした場合に限り補償されるものもあります。
ペット保険によっては、先天性の病気の場合は発症時期にかかわらず補償対象外となるものもありますので、

補償対象範囲をよくご理解したうえでご加入ください。

 

例えば…
膝蓋骨脱臼=通称パテラ。
小型犬に多いと言われるヒザの疾患ですが、程度に応じてグレードに分類されます。
アイペットなら補償開始後に獣医師の診断によりはじめて発見された場合は、グレードや先天性・後天性に関わらず補償されます。

 

●補償対象となる疾患の例

アイペットのペット保険は以下のような病気やケガ等をカバーします

支払対象、支払限度額および支払限度日数・回数は「うちの子」「うちの子ライト」それぞれのプランの補償範囲に準じます。詳しくは、各商品の補償内容をご覧ください。

 

疾患名 症例
消化器疾患
  • 胃腸炎
  • 歯周病
  • 下痢
  • 肝炎
  • 異物誤飲
  • 口腔腫瘍・・・など
皮膚疾患
  • アレルギー性皮膚炎
  • 皮膚糸状菌症(ひふしじょうきんしょう)
  • 膿皮症
  • 肢端舐性皮膚炎(したんていせいひふえん)
  • 真菌症
  • 脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)
  • 疥癬(かいせん)
  • ニキビダニ症・・・など
耳疾患
  • 外耳炎
  • 中耳炎
  • 内耳炎
  • 耳血腫・・・など
骨格系疾患
  • 膝蓋骨脱臼(パテラ)
  • 股関節脱臼
  • 骨折
  • 前十字靱帯断裂
  • 骨腫瘍
  • 股関節形成不全・・・など
眼科疾患
  • 結膜炎
  • 緑内障・白内障
  • 角膜炎
  • 網膜はく離
  • チェリーアイ
  • 角膜潰瘍・・・など
感染症
  • コクシジウム
  • ジアルジア・・・など
  • 回虫症
泌尿器疾患
  • 腎不全
  • 膀胱炎
  • 尿石症
  • 前立腺肥大
  • 尿道閉塞
  • 精巣腫瘍・・・など
  • 子宮蓄膿症
脳・神経疾患
  • 椎間板ヘルニア
  • 髄膜炎・・・など

 

補償対象外となる診療費の例

 

これらの費用に対しては保険金は支払われませんのでご注意ください。

  • 既往症・先天性異常
    • 保険期間が始まる前から被っていた傷病
    • 保険期間が始まる前に既に発見されていた先天性異常
  • 検査・代替医療
    • 健康体に行われる検査、健康診断 等
    • 中国医学(鍼灸を除きます)、インド医学、ハーブ療法、アロマセラピー、ホメオパシー、温泉療法および酸素療法 等
  • ワクチン等の予防接種により予防できる病気
    • 犬アデノウイルス2型感染症
    • 狂犬病
    • 犬コロナウイルス感染症
    • 犬レプトスピラ感染症
    • 猫汎白血球減少症
    • 猫カリシウイルス感染症
    • 猫ウイルス性鼻気管炎
    • 猫白血病ウイルス感染症

    疾病の発症日がその予防措置の有効期間内であった場合および獣医師の判断により予防措置を講じることができなかったと認められる場合を除きます。

  • 健康食品・医薬部外品
    • 入院中の食餌に該当しない食物および療法食 等
    • 獣医師が処方する医薬品以外のもの(健康補助食品・医薬品指定のない漢方薬・医薬部外品 等)
  • 予防に関する費用
    • 予防目的の際の初診料、再診料 等

      ワクチン接種が原因で生じた傷病の場合を除きます。○

    • 予防のためのワクチン接種費用 等

      駆虫薬を「傷病の治療」として用いる場合を除きます。

    • フィラリア・ノミ・ダニ等の駆虫薬および薬剤投与等の処置に要する費用 等

  • 診療費以外の費用
    • シャンプー(薬用および医薬品を含みます)、イヤークリーナー(医薬品を含みます) 等

    治療の一環として動物病院内で使用されるものを除きます。

    • 時間外診療費、往診料、ペットホテルまたは預かり料、散歩料、文書料、動物病院へ行かず薬剤のみ配達される配達料およびこれらと同種の費用 等
    • カウンセリング料、相談料、指導料およびセカンドオピニオン 等
    • 安楽死、遺体処置および解剖検査 等
    • マイクロチップの埋込費用 等
  • 傷病にあたらないもの
    • 正常な妊娠・出産、交配、早産、帝王切開、流産、人工流産ならびにそれらによって生じた症状および傷病 等

    • 去勢、避妊、乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、歯石取り、歯切り(不正咬合を含みます)、爪切り(狼爪の除去を含みます)、耳掃除、肛門腺しぼり、断耳および断尾 等

      他の傷病の治療の手段としてこれらの処置またはこれらに対しての処置を行った場合を除きます。

  • 自然災害によるもの・・・など
    • 地震もしくは噴火またはこれらによる津波もしくは風水害等の自然災害

    上記はお支払い対象外の抜粋となります。
    詳しくは、約款にてご確認ください。

 

上記に該当しても以下の場合には補償します

  • ノミ・ダニ駆虫薬

    傷病の治療として用いる場合

  • 停留睾丸の摘出手術

    既に腫瘍化または、排尿障害等の病的症状が認められた場合

  • 歯石取り

    歯槽膿漏などの治療に必要となる場合

  • 歯切りなどの歯牙に関する処置

    不正咬合などが原因で生じた各疾患(口腔内の化膿等)の治療の場合

  • 乳歯遺残(残留乳歯)

    乳歯遺残が直接的原因となった傷病の治療の場合

  • 臍ヘルニア・そけいヘルニア

    腹膜炎や癒着等病化してしまったための治療の場合

  • ワクチンアレルギー

    ワクチン接種が原因で生じた症状に対する治療の場合

「うちの子ライト」の保険金をお支払いできない主な場合

 

通院・入院 ※1 通院および手術と連続していない入院

 

最低支払対象治療費 ※2 保険金支払いの対象となる額が、30,000円に達していない場合

 

既往症・先天性異常 等
  • 保険期間が始まる前から被っていた傷病
  • 保険期間が始まる前に既に発見されていた先天性異常

 

ワクチン等の予防接種により予防できる病気
  • 犬パルボウイルス感染症
  • 犬ジステンパーウイルス感染症
  • 犬パラインフルエンザ感染症
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬アデノウイルス2型感染症
  • 狂犬病
  • 犬コロナウイルス感染症
  • 犬レプトスピラ感染症
  • 猫汎白血球減少症
  • 猫カリシウイルス感染症
  • 猫ウイルス性鼻気管炎
  • 猫白血病ウイルス感染症

疾病の発症日がその予防措置の有効期間内であった場合および獣医師の判断により予防措置を講じることができなかったと認められる場合を除きます。

 

予防に関する費用 等
  • 予防目的の際の初診料、再診料 等
  • 予防のためのワクチン接種費用 等

ワクチン接種が原因で生じた傷病の場合を除きます。

  • フィラリア・ノミ・ダニ等の駆虫薬および薬剤投与等の処置に要する費用 等

   駆虫薬を「傷病の治療」として用いる場合を除きます。

 

傷病にあたらないもの
  • 正常な妊娠・出産、交配、早産、帝王切開、流産、人工流産ならびにそれらによって生じた症状および傷病 等
  • 去勢、避妊、乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、歯石取り、歯切り(不正咬合を含みます)、爪切り(狼爪の除去を含みます)、耳掃除、肛門腺しぼり、断耳および断尾 等

   他の傷病の治療の手段としてこれらの処置またはこれらに対しての処置を行った場合を除きます。

 

検査・代替医療 等
  • 健康体に行われる検査、健康診断 等
  • 中国医学(鍼灸を除きます)、インド医学、ハーブ療法、アロマセラピー、ホメオパシー、温泉療法および酸素療法 等

 

健康食品・医薬部外品 等
  • 入院中の食餌に該当しない食物および療法食 等
  • 獣医師が処方する医薬品以外のもの(健康補助食品・医薬品指定のない漢方薬・医薬部外品 等)

 

診療費以外の費用
  • シャンプー(薬用および医薬品を含みます)、イヤークリーナー(医薬品を含みます) 等

治療の一環として動物病院内で使用されるものを除きます。

  • 時間外診療費、往診料、ペットホテルまたは預かり料、散歩料、文書料、動物病院へ行かず薬剤のみ配達される配達料およびこれらと同種の費用 等
  • カウンセリング料、相談料、指導料およびセカンドオピニオン 等
  • 安楽死、遺体処置および解剖検査 等
  • マイクロチップの埋込費用 等

 

自然災害によるもの
  • 地震もしくは噴火またはこれらによる津波もしくは風水害等の自然災害

 

上記はお支払い対象外の抜粋となります。
詳しくは、約款にてご確認ください。

※1、※2以外の上記に該当しても以下の場合には補償します

 

  • 停留睾丸の摘出手術

    既に腫瘍化または、排尿障害等の病的症状が認められた場合

  • 歯石取り

    歯槽膿漏などの治療に必要となる場合

  • 歯切りなどの歯牙に関する処置

    不正咬合などが原因で生じた各疾患(口腔内の化膿等)の治療の場合

  • 乳歯遺残(残留乳歯)

    乳歯遺残が直接的原因となった傷病の治療の場合

  • 臍ヘルニア・そけいヘルニア

    腹膜炎や癒着等病化してしまったための治療の場合







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